いくつかの注意点があるものの賃貸中でもマンションの売却は可能

現在賃貸マンションとして運営しているけれど、この賃貸中のマンションを売りたいこともあるでしょう。この場合大きく分けて3つのパターンが考えられます。

 

賃借人はそのまま

現在マンションに住んでいる賃借人はそのまま残しておいてマンションを売却して他の不動産に引き取ってもらう場合はかなり一般的です。これはいわゆるオーナーチェンジと呼ばれるものです。賃借人に特に迷惑がかかるわけでもなく、いくつかの書類を提出してもらうだけで良いので比較的スムーズに売りやすいです。必ずリガイド不動産一括査定など売却相場を調べてから売りに出しましょう。

 

契約終了後の売却

一度賃借人に退去してもらってから売りたい場合は契約終了後に売却するようにしなくてはなりません。この場合、借り主に対して契約満了の6ヶ月から12ヶ月前までに申し出ておかねばなりません。場合によっては引越し代をはじめとしたいくつかの費用を負担する必要も出てきます。しかし、定期契約の場合なら期限以降は問題なく退去してもらうことができます。ある程度のスケジュールがわかっているならあらかじめリガイド不動産一括査定を使って相場を調べ、時期がきたらすぐに売却できるように準備を整えておきましょう。

 

契約中の売却

賃貸中のマンションで、賃貸契約がまだ残っているにもかかわらず退去してもらい、売却に出したいという場合は交渉しなくてはなりません。基本的に賃貸契約に則った上で退去してもらわねばならないためいくつかの費用を負担する必要が出てくる、引越し先の面倒を見なくてはならないなど、普通のマンションオーナーの手に余ることが多いです。不動産会社はこれらの取り扱いにも慣れているので任せるのが一番です。

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